30歳になった「aiai 」    愛犬パピヨンの「るか♀」  たいせつな日々の記録        ◆   ◆   ◆   ◆        「お出かけ」 に「カメラ」 「ATSUSHI(EXILE)」 が大好き♪
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カテゴリ:◇BOOKS◇( 17 )

買った本

この2冊、買ってきました。
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小説じゃない、楽しめる本を・・と思って、
大きめの本屋さんで見つけたの。

「花 空 色の美しい日本語帳」が楽しい。
色の章では「美しい日本の色」が100色、紹介されています。
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きれ~じゃないですか?
微妙な色の変化と、繊細な日本語での表現に「ほぉ・・」となる。

色見本だけじゃなく、色の解説もされているのも、この本の楽しいところ。
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例えば、「麹塵(きくじん)」って色。
【麹(こうじ)のカビの色で、緑青に抹茶を混ぜたような色】とある。
「カビっ!(@_@;)」
と思いきや、解説は続いていて
【平安時代には天皇だけが着用出来た禁色でした。室内では薄茶色に見えますが、ひとたび太陽の光を浴びると不思議な緑色に変わって神々しく輝き・・・】
だって☆
(色の解説には諸説あるそうですが)
面白くないですか?(*´艸`)
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by AI79A | 2010-02-22 21:19 | ◇BOOKS◇

読んでます、本

最近すっかり「最近読んだ本」の日記が少なくなってましたが・・
ちょこちょこ読んでます。
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一番右の「天使の卵」は元々持っていたものを
続編の「ヘブンリー・ブルー」が出たため、読みなおし。
う~ん・・ごめんなさい。「天使の卵」だけでいいかも(>_<)

今回は好みと違う本を多くチョイスしてしまっていたみたい。。

良かったのは「今夜は心だけ抱いて」 唯川 恵
たった一度の人生、10代も20代も30代も・・経験できるのは一度きり。
その時その時の大切さに気付かされます。
設定が設定だけに「しっくり行かないか・・」と思いきや、
ラストは・・なんだろう、切ないながらも納得☆

「秋色」 平岩 弓枝
おばあちゃんが貸してくれた本で、20年前に発行された本。
我慢を強いられた人たちが財産分与のときに逆転できるのがとっても気持ち良い♪
でも、我慢を強いられた人たちは「我慢できる人」なんだな、と感じます。


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そして、最新ともいえる「食堂かたつむり」 小川 糸
2月6日から柴咲コウ主演で映画化されてるお話。
恋を失うと同時に声を失った主人公がちいさな食堂を開いて、
一日一組限定で心のこもったあったかい料理でもてなすの。
その料理を作る過程や、主人公の人柄の良さに癒やされる♪
小川 糸さんの本は他のも読んでみたいな~(*^-^*)
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by AI79A | 2010-02-11 21:03 | ◇BOOKS◇

お勉強本

今日、ちょっと気持ちが楽に、そして現実の状況もすごく楽になりました。
そのきっかけ、というか、気持ちの切り替えをさせてくれた、本。

「30歳からもう一度モテる! 大人の恋愛成功法則」

すっごいタイトルでしょ(笑
これ、親友が誕生日に「これ、読んだけどなかなか良かったよ。もちろん納得出来るところと、出来ないところはあるけど、一回読んでみて」って貸してくれたの。

自己啓発系の本って、たまに自分でも買って読んだりするので、
特に違和感はなく、サクサク読んでみた。


☆女性は30代、40代になっても10代の頃と同じように恋をする。
そして男性に「尊敬、経済力、社会的地位、セックス、愛情」を求める。
男性は求めるものの主体が「愛情とセックス」になる。

恋心が衰えている男性だけど「相手の気持ちに応える交際」→「恋人を大切にしてあげられるようになった」ということ。
まっすぐに「好き」と言われると、「好き」と返してあげたくなる。
「一緒にいてくれてありがとう」と言ってくれることを嬉しく思う。
「一緒にいてよかったなぁ」と思え、「また、一緒にいよう」と思う。
嫌な顔ひとつせずに、趣味に付き合ってくれたり、お洗濯してくれたり。
結果、「大切にしてあげたい」と思う。

そういう気分にさせてくれる女性を、30代40代の男性は理想としている。

「こんなに彼のことが好きなのに、実らない」
その場合、問題は「あなたが恋をしすぎていること」かもしれない。

「愛される女」というのは、「男に大事にしてもらえる女」という意味だと思う。


☆思い込みを捨てる
「毎日電話をくれて当たり前」
「男の人って、付き合っている人がいても、他の女性とセックスできる」
「初めてのデートで、セックスに誘ってくる男って駄目」
こういう気持ちを持っていると、相手の気持ちを計ることばかりしてしまう。
逆にされたら・・いい気持ちがするでしょうか。
また、そんなことをする男性を好きになれますか?

だから「好きなら○○してくれて当たり前」という思い込み、相手の気持ちを計ることを捨てて「どうしたら彼に好きになってもらえるのかな」ということを考えましょう。

「ありがと。あなたがいてくれて、わたしは本当に幸せよ」
そういえるような男性が理想なら、自分もそうなりましょう。


☆駆け引きを捨てる
中途半端に駆け引きをして。
イマイチな彼の反応に欲求不満になって、中途半端に気持ちを伝えて。
その結果、面倒くさい、わけがわからない女になっていることが多い。

駆け引きをする場合、ずっと駆け引きをし続けなければいけないという枷を負う。
それはゲームのようで、ときには「好き」という感情を抑えて行動すること。

それよりも気持ちに素直に、何より自分に正直に生きていくほうがいい。
「寂しいよ」じゃなく、「週末、美味しいもの食べに行こうよ!」と伝えるなど。


☆覗き見るくせを捨てる
覗き見ても前向きにいかせないなら、見るべきではない。
予想していた通りのものが見えるだけ。「浮気していたら、別れる!」という強い意志があるとき以外は見ないようにしましょう。

何か証拠をみつけたとき、「彼に裏切られた」と思うでしょう。
でも、覗き見た瞬間に、自分も彼を裏切っていることに気付きましょう。

潔白だった彼に携帯を覗き見ている瞬間を見られたり、サイトを調べたことを知られたら・・彼は「俺のことを信じてくれてなかったんだね」と思うはず。
見つからなければいいという発想は「わからなかったらいいや」と浮気をするのと大差ありません。

つまり、どこまで突き詰めても、覗き見は「破局のための行動」なのです。


☆寂しいという思い、依存を捨てる
「寂しい」「会いたい」という気持ちをそのまま伝える人は多いです。
でも、これは依存になってしまい、その気持ちは「不平、不満」になる。
だから、そのまま彼に伝えて優しい言葉を求めたり「じゃあ○日に会おうか」と言ってもらおうとする姿勢、彼に解決してもらおうとする姿勢は「依存」になるのです。

「寂しい」「会いたい」と思うなら、自分から「○日にご飯を食べに行こうよ」と彼を誘うのです。
不平、不満、不安があるときは「その改善案」を自分で考えて伝えることが大事です。

また依存の悪い例に
「そんなことないよ」「そんなこと言うなよ」と言ってほしい質問をすることがあります。
「ほんとうは他に好きな人がいるでしょ?」「もうダメ別れましょう」
本当はそうは思っていないのに、彼に不安をぶつけて、「そんなこと言うなよ」と言って欲しいだけ。安心したいだけ。
何度かは返してくれる彼も、繰り返し続けると面倒くさいだけになってしまう。
一度見切りをつけられてしまうと、そのときに慌てても彼は振り向いてくれないのです。
繰り返したこともいけないけれど、最初に不安の解決を彼に依存したことが元凶。
だから、はじめから依存しないことがとても大切なのです。


☆「気になるから聞く」を捨てる
相手の気持ちをしりたい、という場面はよくあります。
でも「気になっているから聞く」ということをしても、予想していた答えが返ってくるだけで、何の進展にもならないのです。
「聞いたらどういう返事がくるか」は、質問する前に熟慮すれば、おおむねわかるのです。

男性に自分への気持ちを聞いたときに「心も体も欲しいけど、はっきり言えない自分がいる」のように筋が通っているような、通っていな様なことを言われることがあります。
「仕事が忙しいから、どうしたらいいかわからない」
「今度付き合うときは結婚するときだから、俺がお前と付き合うときは、ちゃんと考えたときなんだ」などなど。
それらの男性の心理は「今、お前の気持ちに応えることはできないけれど、俺を好きなまま
でいなさい」。
これを踏まえて、「それでも頑張るのか、それならやめるのか」決めましょう。


☆予定病を捨てる
男性は先の予定をあまり入れたがらない、そんな話をよく聞きます。
僕もこの意見に賛成で、そうなると交際中、男性が女性を誘うときは「今日会わない?」「明日どう?」という誘いが多くなってしまう・・ということです。
先の予定を入れたがらない男性心理は「だって1週間後に会いたいと思うか、わからない」。
突然誘う心理は「今、会いたいから」。
もてあそぶ・・とかではなく、単に男性はそういう心理。

なので女性は先の予定にこだわらないこと。
先の予定を決めたいなら工夫をすること。
彼が忙しいからと合わせるつもりで「次はいつ会う?」と聞くのではなく、
「ねぇ、今度は○日に焼肉食べに行こうよ」と前向きに聞いて「まだ仕事がどうなるかわからないなぁ」と言われたら「そっかぁ、じゃあまた近くなったら連絡するね♪」と返答しましょう。

予定をいれることにこだわらず、彼といい雰囲気を保つことにこだわりましょう。

とにかくスケージュールを埋めようとするのもチャンスを逃すことになるかもしれません。
「今日良かったらご飯しない?」と言われた時に、「ごめん・・」と交際初期にこういう断り方をしてしまうと1回で致命傷になることが多いです。
「先に予定が入っていたから仕方がないじゃない」という理論ではありません。
恋愛は正しいことが、正しいのではありません。
「相手がどう思うか」。それがすべてなのです。


☆「今すぐなんとかしたい焦り」を捨てる
交際中の様々な場面で「相手を怒らせてしまうこと」があります。
その場で仲直りできず、メールも電話も応答がない・・そういう状態になることがあります。
 
このとき、連絡がとれないからといって「何度も何度も連絡する」という大失敗をする人は少ないですが、「会って謝りたいので、時間を作ってください」とお願いして失敗を犯す人はすごく多いのです。

一見、誠実な行動に思えますが、
「会って謝りたい」というのは「自分の願望、自分のしたいこと」なのです。
何度か連絡しても音信不通になっている時点で、相手の気持ちは安易に想像できます。
そんな相手に「会って謝りたい」という行動は、相手に追い打ちをかけるように、自分の願望を相手に強要しているだけになってしまうのです。
よく考えてみると「一刻も早くそれを解消したい」と思っている、それ自体が「自分の願望」です。

メールか留守電に入れる形で、お詫びを伝えましょう。

仲直りしたい気持ちは大切です。
でもそれを無理強いしないように、焦らず、やわらかく、気持ちを伝えていきましょう。


☆「あとでしてあげよう」を捨てる
これは異性関係だけでなく、対人関係すべてに共通して言えることです。

人は「一緒にいて嫌な思いをさせられる人」とは接触を断とうとします。
「一緒にいて気持ちいい思いをさせてくれる人」とは、もっと一緒にいたいと思うのです。
男性に本気で好きになってもらうためには、「気遣い」が大事なポイントだと考えます。
「すぐにしてあげる」という気遣いが、すぐに実行できて効果が高い気遣いです。

例えば、知りあって自己紹介をしたらその日の夜にお礼のメールをする(当日が◎)。
食事をごちそうになったら、食べながら喜びを伝える(嬉しそうに食べるのが◎)。
お返しに「デザート食べにいこう!今度はわたしがご馳走するよ」と誘う。


☆結婚への最短距離
彼と結婚したいと思っているなら、彼をモノにしたいのは、あなたです。
だったら、「結婚したら、もっとたくさん○○してあげる」なんて態度ではなく、今、目の前にあるチャンスを最大限に生かす努力をすべきなのです。

つまり、「毎日、全力で、彼に接し続けること」。
これが、「彼に結婚を意識させる、究極の答え」なのです。

人は行動と結果でのみ、他人を説得することができるのです。
 
行動とは、毎日の接し方、付き合い方。
結果とは、日々、積み重ねた行動です。



30代以降、男性は恋愛に興味がなくなっていき、
しかも女性のように出産がないため、結婚願望を持ちにくいのです。
この明らかな温度差が、恋が実りにくい原因です。
相手が変わったのだから、これまでと同じでは通用しません。
そんな相手との恋、結婚を望むなら、自分も変わっていくことが成就のためには必要です。


好きになれる男性に出会えて、お付き合いできることになったら・・・
その事実に感謝の気持ちを忘れずに、彼の笑顔を求めましょう。

彼に「ありがとう」「すごいなぁ」と言ってもらえること。
そんな日々を重ねることができたなら・・・。
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by AI79A | 2009-07-29 20:08 | ◇BOOKS◇

最近読んだ本

今日は朝から出かける予定が雨のため中止に。
最近よく出かけてるし・・と今日はゆっくりすることに☆

で、久しぶりに「最近読んだ本」(笑
本は常に読んでるんだけど、
アップする間がなくて、片付けることも出来ない本が部屋に山積みに(;>ω<)

今日はやっと写真を撮ってアップすることが出来ました♪
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まず一番左の
「カフーを待ちわびて 原田マハ 宝島社文庫」
これは恒例、おばあちゃんから貸してもらった本。
絵馬に書いた「嫁に来ないか」の一言からはじまるラブストーリー。
読み心地がよくて、主人公(女性)幸は美人ながらも、
適度にサバサバしていて好感が持てるし、
主人公(男性)の明男は少し優しすぎるけど、
映画化にともなって抜擢された玉山鉄二はまさにハマり役だと思う☆
タイトルの“カフー”は沖縄の言葉で「果報」「幸福」という意味。


ひとつ右に寄って。
「リレキショ」と「夏休み」 どちらも 中村航 河出文庫
最初に「夏休み」を読んで、ちょっと変わった表現(描写の細かさがわたしの好み)が気に入って。続けて「リレキショ」も購入。
表現はやっぱり好きなんだけど、ストーリーや「伝えたいこと」が心に響いてきにくくて△


さらに右に寄って。
「家族の言い訳  森 浩美  双葉文庫」
心が痛くなる一冊。
きゅん・・じゃなく、どうしようもない事、とりもどせない過去を思って苦しくなる。
そんなお話が289ページに8話。
慌ただしい毎日を過ごす中で「間違ってる」と思ったことは、きちんと正していかなきゃ・・そう思う。
そんな本だった。
今度は短編集じゃなく、長編を読みたいなぁ。 


その下。
「「いい女」の条件29 小林 悟 三笠書房」
わたし的ポイントは
◆毎日をていねいに暮らすこと=生活の核をしっかりもつこと。
◆小さな日常に満足を感じている女性は絶対、幸せな女、いい女。
◆かけがえのない女とは 「足りないものを満たす人」
 (自分らしさを取り戻せる時間や、
  愛に浸れる時間が自分の望む時に手に入る人)
  ↑男性目線
◆必要なビザとパスポートを持つために、志をもつ
◆自分が譲れない条件を把握しておく
  それがわかっていないと、長い目でみたときに冷静な判断ができていなかったと気付く

女にしか出来ない事があるんだよね。
女に望まれてること、ってあるんだよね。
柔らかさだとか、美味しいご飯を作れることだとか。
しっかり自分磨きしなきゃ。
また読みたい1冊です。


一番右上。
「ラストノート 飯田雪子 ハルキ文庫」
やっぱりこの人の本は好きだなぁ、と思う。
表現の仕方も感じ方も、気持ちの移り変わりも。
どうしても忘れられない過去の恋、好きな人。
でもちゃんと時間とともに、自分のタイミングで折り合いをつけて、
新しい一歩を踏み出す。
わたしの望む結末ではなかったけど、あったかい1冊。


そして右下。
「眠れぬ真珠 石田衣良 新潮文庫」
初めて読んだ、石田衣良さんの本。恋愛小説。
文章にちょっと違和感を感じるところはあるんだけど・・
何度も「石田さんってほんとに男の人っ?」って思うくらい、女性の心理がわかってる。
女性が45歳、男性が28歳・・そんな二人が恋をするお話。
相手のことを想い合える、いい恋愛だった(*^_^*)

最近読んだ本、でした♪
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by AI79A | 2009-04-25 14:57 | ◇BOOKS◇

久しぶりに読んだ本

すっかり本を読む時間が少なくなってました。。

そんな中で読んだのがこちらの2冊。
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あまりにも有名なサン・テグジュペリ 「星の王子さま」。
実は一度も読んだことがなくて、今回読んでみました。
いろんな星を、まっすぐな心をもった王子さまが巡っていくのね。
でも・・・イマイチよさがわからずでした(^^ゞ
訳されてるからかなぁ?

もう一冊は萩原 浩の「明日の記憶」。
おばあちゃんから借りた本で、働き盛りの奥さんも娘さん(しかも結婚間近)もいる男の人が若年性アルツハイマーになる話。
すっごく気持ちがわかる、感情移入できる本でした。
病状が進むうちに、涙ぐんでしまうことも。
ただ、ただ・・・なんかこの本を読み始めてから、自分の記憶力まで悪くなってしまった気が(笑
怖くて人には勧められません~(≧▽≦)
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by AI79A | 2008-12-22 20:16 | ◇BOOKS◇

最近よんだ本

この2冊を読みました。

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梨木香歩 「西の魔女が死んだ」 新潮文庫

何度か本屋さんで手に取ってはみたものの、
なかなかレジまで運べなかった1冊。
でもmixiをしている方から「おススメ!」とお聞きして、
ようやく購入し、読んでみました。

読み始めて最初は、「なんか文章がやっぱり変・・」と
思ったんです。本屋でパラパラ・・とみた時の印象どおり。

でも読み進めていくと、それは西の魔女である「おばあちゃん」が、
英国人でありながら日本語を話しているからであったり、
その孫にあたる「まい」が未知の環境に置かれたからだ、とわかります。
それからは読み進めるのが惜しい・・と思えるお話でした。

せかせかした日本人の暮らし方とは違う、
自然を自然のままに受け入れて、うまくつきあいながら生きていく・・
自然の中で生活する情景が目に浮かぶ、本当に素敵な1冊でした。 



2冊目。
阿川佐和子「スープ・オペラ」  新潮文庫

こちらは本屋さんでパラパラ・・とみて、すぐにお買い上げした本。
主人公の35歳独身女性の家に、
初老だけどモテモテなトニーさんと、少し頼りない年下の康介が
転がり込んできて、不思議な事にそのまま3人での生活がはじまります。

だけど、ちっともドロドロしてなくて、かといって、軽くもなくて。
わたしはトニーさんが好きだなぁ、なんて思いながら読みました。

いろんな気遣いをしてくれる町のお肉屋さんがいたり、
お世話になった人にはさり気なく地方の品を送ったり・・
なんて少~し前の「いい人づきあい」を感じられる1冊。
恋愛と生活が半分ずつなお話です。
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by AI79A | 2008-09-01 10:06 | ◇BOOKS◇

最近よんだ本

7月下旬から読んでたこの本たち。

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「恋せども、愛せども」 唯川 恵  新潮文庫
おばあちゃんが「二人で読めるかと思って」と選んできてくれた本。

唯川 恵の恋愛ものって、なぜかあまり読まないわたしなんだけど、
いいなぁ・・と思える本だった☆
28歳で不倫中の姉と、ゴーストライターをさせられている妹、
小料理屋を営んでいる母と祖母。
4人には血の繋がりが一切ないんだけれど、
血の繋がりしっかりした絆と温かさで繋がってる家族。
そして、みんな心が強い。

こういう恋もありだと思えるし、こういう強さが必要なんだ・・
とも思えるお話だった。唯川さんの本、チェックしてみよ♪

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「象牙色の眠り」 柴田 よしき  文春文庫
これまた、おばあちゃんから。

はじめて読んだ 柴田よしき。
富豪の家族を襲う殺人事件。
屋敷に住むのは未亡人と、その私生児。
前妻が生んだ長男と長女。
それに家政婦が二人。
家政婦が見る限り、無残な殺され方をされる人物はいない・・。

先の「恋せども、愛せども」とは対照的で、
家族の繋がりとか愛情を感じない代わりに、
互いに対する関心もない・・そんな今の日本にも多そうな環境。
殺害方法も今っぽくて、動機もそう。
なんか・・こういう小説を読むことで、
「カッとなり、親を殺害・・」なんてニュースを耳にした時に、
「ん~・・・わからなくはないけど、殺すかなぁ・・」って
気持ちが生まれてしまう気がする。
“わからなくはない”状態になる・・免疫ができるっていうのかな。
それって怖いことなのか。自己防衛に繋げることが出来るのか。。

テレビでニュースを見てても思うの。
「刃渡り〇センチの〇〇包丁で、▲▲をめった刺しにし・・」
って言うけど、何センチだとか、包丁の種類だとかそういうのって、
言う必要があるのかな、って。
不必要な知識だとか(致命傷になる度合いがわかるというか・・)、
変に興奮させるような言葉を使ったりとか。
もっともっとアバウトでいい報道ってある気がする。

って、読書感想になってないしっ (@_@;)
この本がもちろん特にどうこうってことはないです☆
さくさく読めるし、なんだか惹かれる人物もいるし、意外性も(^m^*)

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「夢をかなえるゾウ」 水野 敦也  飛鳥新社
自己啓発系の本になると思うんだけど、
登場人物と、指南する師匠こと「ガネーシャ」が登場する小説だから、
楽しく読めるし、関西弁をしゃべるガネーシャがなんとも面白い(≧▽≦)
でも、面白いだけじゃなくて、面白い中にじんわりあったかいものが広がる。
なかなかお勧めの1冊。
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by AI79A | 2008-08-07 14:43 | ◇BOOKS◇

今週読んだ本

続けて今日はもう一つ。
しかも同じ「読書日記」(笑
でも、この2冊は最高の2冊でした☆

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飯田雪子「夏空に、きみと見た夢」。
いつも仲良くしていただいてる、まいまいさんに勧めていただいた1冊。
先に読んだ飯田さんの「さみしい うさぎ」もすごく良かったんだけど、
こっちも良かった(>_<)
この方の書く「感じ方」がとても好きです。
切なさに溢れているのに、後味がとってもいい作品。泣けました。



キャムロン・ライト「エミリーへの手紙」。
これはネット販売の本屋さんで評価が高かったので購入した1冊。
とっても温かい、いい本です。
おじいちゃんが孫や子供たちに残したいメッセージを、
おじいちゃんなりの方法で形に残してる。
そのメッセージは私たち、読者にも当てはまるものばかり。
優しい気持ちで自己啓発に繋げていける本だと思います。
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by AI79A | 2008-06-20 21:32 | ◇BOOKS◇

最近よんだ本

先週、先々週で読んだ本がこちらの3冊。

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森博嗣「夏のレプリカ」。
これまた、おばあちゃんからのお下がり本。
推理ものなんだけど、自分の推理とはまったく違う結末が待ってました。
全体を通して、少~し風変りに感じる登場人物が多いかな。違和感があるというか。
だから、だれもかれもが疑わしく感じながら読んでしまうのか(@_@;)
500ページもある分厚い本だけど、さくさく読めました(*^-^*)


栗田有起「ハミザベス」。
死んだ父親から「マンション1部屋とハムスター」を遺産として受け取った主人公。
主人公はこの変わった遺産を引き取るにふさわしいような女の子。
とってもさばさばしてて、素直で。
後半に書かれている「豆姉妹」もさばさばした姉妹のお話。
軽く読める1冊。後味もさらさら(笑


小手鞠るい「空と海のであう場所」。
本屋さんで見つけて、「恋愛小説の名手」の帯を信じて買った1冊。
かつての恋人(作家)から物語が送られてくる・・過去を振り返りながら、二人は出会って・・。
ん~・・わたしはあんまり感動しない1冊でした(^^ゞ
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by AI79A | 2008-06-20 20:54 | ◇BOOKS◇

くじ引き & 美容院

一ヶ月ほど前かな、会社の用で行った本屋さんでくじ引きを引かせてもらいました。

店員さんに「11回、引いてください(*^-^*)」と言ってもらい、
「1番いいの、何ですか~?」なんて言葉を返しながら、
くじをどんどん引いて = 残念賞のポケットティッシュを目の前に積んでいかれていたわたし。
「特賞の図書カードですかね~」とにこやかに教えてもらってるときに、出ましたよ、
その特賞が!!

本が大好きなわたしには、何よりのプレゼント☆
その場で図書カードを貰うことはできず、住所等と当たりくじを指定された場所に送っていたんですが、図書カードが一昨日かな、手元に届きました(*^▽^*)
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可愛い成海璃子ちゃんの図書カード500円分♪
買いたい本はたくさんあるので、早々に使っちゃうことでしょう~(*^m^*)



で、最近よんだのがこの2冊。
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まずは中野明海の「大人の赤ちゃん肌メイク」。
普段はファッション雑誌も年に1回も買わないわたし。
でも、この本はとにかく表紙がとっても可愛かったこと&安室ちゃんとYOUの対談が載ってるって事で買っちゃった1冊。
メイクの仕方から、デイリーケア、中野さん愛用のアイテムなんかが載ってるんだけど、
日常で「うすうすメイク」しかしてないわたしには、とっても勉強になる1冊でした☆
今日、この本を参考にマスカラ1本買っちゃいましたから(^^ゞ

そして、もう1冊が飯田雪子の「さみしいうさぎ」。
この「飯田雪子」さんの存在は、いつもblogにコメントをくれる まいまいさん に
教えてもらったんですが・・すっごく良かったです、この作家さん!
大学生の主人公の恋愛を書いたお話なんだけど、ただの大学生の恋愛って感じではなくて、
本全体から、ゆっくりした時間と切なさが溢れ出ていて。
先は気になるんだけれど、読み切ってしまうのがもったいなくて、
ゆっくりゆっくり、主人公の雰囲気にも合うだろうスピードで読み進めていきました。
主人公の考え方や強さにも共感できて、そんな彼女に与えられる結末にも納得。
ほんとにいい作家さんを教えてもらいました(≧▽≦)
飯田さんの本、これから集めていきます♪

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今日は朝から美容院へ。
昨夜の大雨でところどころ通行止めがでているみたいで、メイン通りが混んでました。。
肩についていた髪にパーマをあててもらって、梅雨対策。
去年の今頃にウェーブパーマを一度かけてからは(それまでは長年ストレートだった)、
ストレートにしてしまっても、ウェーブにする抵抗がなくなった(*^-^*)
何ヶ月もってくれるかな~、この髪(*^。^*)
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by AI79A | 2008-05-25 22:30 | ◇BOOKS◇

「はじめまして」の方も
コメント大歓迎です♪

「綺麗な写真を撮ろう」
「毎日を楽しくしよう」 と
元気になります(*^-^*)


「また遊びにこようかな」
なんて思ってくださる方♪
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